株で稼ぐ - FXお取引の流れ
- FXお取引の流れ -
FXを始めるには、FX取引会社に自分の口座を開設する必要があります。口座開設の方法は、たいていどこの取引会社でもほぼ同じです。
取引会社のホームページから必要事項を入力して本人確認書類を送付する方法と、
ホームページから資料請求をして送られてくる書類に記入して、本人確認書類といっしょに郵送す方法があります。
ここでは、ホームページから申込を行う手順を紹介します。
大まかな流れは、「口座開設の申込」→「本人確認書類の送付」→「審査」→「口座開設」→「入金」→「取引開始」です。
まずは口座開設の申込をしましょう。
・取引会社のホームページにある「口座開設」をクリックする。
・規約、規定などを確認して、「同意する」をチェックする。
・名前、住所、連絡先、生年月日、職業などの項目を入力する。
・金融機関情報などを入力する。
・レバレッジなどのコースを選択する。
・入力内容を確認して、申込をする。
申込を済ませたら、メール、FAXまたは郵送で、本人確認書類を指定のあて先へ送付します。
その後、取引会社の審査があり、通過すれば3~5営業日後に、会員画面へのログインIDとパスワードが送られてきます。これで口座開設は完了です。
『口座への入金』
口座を開設したら、その口座に入金します。必要最低証拠金は取引会社によって異なります。その金額以上のお金を入金するわけですが、入出金の方法は3つあります。
・銀行のATMから入金
・パソコンからネットバンキングを使用して入金
・携帯からモバイルバンキングを使用して入金
手数料が安く、スピーディーで手間もかからないのが、ネットバンキングとモバイルバンキングです。いずれも銀行での申込が必要ですが、銀行と取引会社が提携していれば手数料が無料という場合もあるし、24時間いつでも入金できる場合もあります。
口座へ入金したら、いよいよ取引開始です。
FXの取引は基本的にインターネットのホームページを使って行います。
ここでは、FX取引の流れを改めて見てみましょう。
『新規注文(発注)』
新規注文(発注)FX取引は、新規の注文を出すことから始まります。
為替レートやチャートを見ながら予想して、上昇トレンドであれば「買い」、下降トレンドであれば「売り」というように、希望する取引条件になったら発注します。
『取引成立』
取引成立発注した注文が約定されると、希望した条件で売買が成立した状態になります。これをポジションといいます。「買いポジション」「売りポジション」という言い方になります。口座に証拠金が残っていれば、複数のポジションを持つことができます。
『決済注文』
決済注文ポジションを決済して、損益を確定させます。FXでは、「買ってから売る」「売ってから買う」ことで、損益が確定します。
『損益確定』
損益確定決済注文が約定されると、その取引にかかった手数料、スプレッド、スワップポイント、為替差損益がすべて合計されます。その合計が今回の取引で生じた利益または損失ということで確定します。
新規注文でポジションを持ち、それを決済するというサイクルを繰り返して、利益拡大を目指すわけです。まずは注文や取引に慣れることから始めて、徐々にステップアップしていきましょう!
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