株で稼ぐ - キーワード選定
- キーワード選定 -
『キーワード』とは、HTMLソースのMETAタグのことだけではなく、ページ内で使用される単語を指します。
Googleなどの一部の検索エンジンでは、METAタグでのキーワード指定は不要で、ページ内の単語をキーワードとして登録しているようです。ここでは、この事を踏まえてキーワードをどのように選定するかを説明いたします。
まず、一般的に浸透している単語をキーワードとする必要があります。次に、その単語と相性の良い単語もキーワードとしてページ内に設置する必要があります。
選定方法ですが、下にあるSEO対策ドットコムの『キーワードアドバイスツール』かオーバーチュアの『キーワードアドバイスツール』を使うと良いでしょう。まず、キーワードを入力して送信します。しばらくすると入力したキーワードと、さらに一緒に検索条件として使用された単語の組み合わせ毎に検索件数が表示されます。この件数が多ければ多いほど、「一般的に浸透」している良いキーワードといことになります。
この結果をもとに選定したキーワードをページ内で適度に使用することで、誰かが行った検索結果で上位表示される罠を仕掛ける訳です。
【キーワードの配置場所】
SEOでの概念として「キーワード注目度」という考えがあります。これはキーワードが目立つ場所にあるかどうかで重要視する度合いを変えるということです。Googleなどの英語圏で生まれた検索エンジンでは、HTMLソースの上部にあるキーワードほど注目度が高いとされます。できるだけ、上部にキーワードを配置しましょう!
【キーワードの使用頻度】
『キーワード密度』を考える前に、キーワードの使用頻度について考えましょう。使用頻度とは、ページ内にどのくらいキーワードが使われているかです。当ページの最後でご紹介するツールを使用すると良いでしょう。キーワードの出現回数やキーワード密度が表示されます。
これは対象ページを指定すると、ページ内で使用されている単語とその出現回数を表示してくれるものです。これにより、どのくらいキーワードを使用しているかがわかります。ここで一つ気をつけなければいけないことは、同じキーワードをあまりにも多く使用してはいけないということです。検索エンジンではSPAMとしてペナルティの対象となります。
【キーワードの密度】
キーワード密度とは、『キーワードの出現回数÷ページ内の単語数』で求められます。
では、どのくらいが良いのかということになります。いろいろと情報を集めた結果、検索エンジンによって異なるとは思いますが日本では5%前後が良いとされているようです。(海外の諸文献では2~8%という意見が一般的のようですが使用されている単語数で分けた場合は、一般的な(500語程度)ページで5%前後、大きな(1000語程超)ページでは2%前後が良いとされているようです。『ぐーまに』を活用してキーワード密度の最適化を行い、上位表示を目指しましょう!
【キーワードの位置】
ページ内のキーワード位置も重要です。HTMLソース上の上部にあるほど検索エンジンでは重要視されます。ですから、意識的にキーワードをページの上部で使用するようにすると良いでしょう。
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